元ホテル総支配人ら書類送検山口のCO中毒事故 共済
元ホテル総支配人ら書類送検山口のCO中毒事故
2010/06/07 11:43
2009年6月に山口県美祢市の「山口秋芳プラザホテル」で22人が病院に運ばれ、うち1人が死亡した一酸化炭素(CO)中毒事故で、山口県警美祢署は7日、業務上過失致死傷容疑でホテルの当時の総支配人(61)ら4人を書類送検した。事故は昨年6月2日夜に発生。修学旅行で来ていた大阪府高槻市立松原小学校の児童や教員らが体調不良を訴えて次々と搬送され、同行していた京都府木津川市のカメラマン川副浩明さん=当時(26)=が死亡。教諭らが負傷した。送検されたのは元総支配人のほか、元支配人(55)とボイラーの保守管理を担当していた元従業員(62)、ガス設備のリース業者(67)。
【共同通信】
